2009.11.11
この紙の持ち方からして、これしかないっしょ?

ん?それとも「不当判決」でしたでしょうか?
でも、顔の表情からして、やっぱこっちですね。
ブログネタ: 【落書き】この人は自慢げに何を見せているのでしょうか
市橋容疑者逮捕
2007年3月に千葉県で英会話教室の英国人女性講師が殺害された事件で、死体遺棄容疑で指名手配されていた容疑者が、昨10日午後大阪のフェリーターミナルにて身柄を確保され、同日夜逮捕された。
お手柄は名古屋で整形手術を執刀した医師であろう。男性には珍しい黒子の除去の手術歴があったことから、指名手配中の容疑者であることを看破したのは流石だと思う。
2009.10.05
火葬のみ“直葬”に思うこと
リンク: 火葬のみ“直葬”に思うこと.
お通夜や告別式を行わず、荼毘に付すとういう故人の送り出し方があるそうです。(仏教の場合。他宗教のことは良く分かりませんが、セレモニーの類のものを一切やらない、とご理解下さい。)
昨今の不況の影響で百万円以上もする葬儀費用を捻出するのが苦しくなっていたり、あるいは急速に進行する核家族化の影響で親族一同あつまって故人をお送りするスタイルが馴染まなくなったり、というようなことと思われます。
もっとも私のような独身の風来坊は行き倒れて直葬すらもやってくれる人は居なかろうから、たっとえ直葬であってもやってもらえるだけ良いのかもしれません。
私自身、これまでに、母方の祖父、父方の祖父・祖母、そして今年の4月に母方の祖母をお見送りしました。もちろんお通夜・告別式など一通りの儀式を行いましたが、今春の母方の祖母の時だけ、自宅にて仮通夜を行わず近所のお寺でのお通夜・告別式だけでした。
非常に個人的な感情ですが、未だにこのことが心残りです。晩年は施設に入所しており、自宅に帰りたがっていた祖母の姿を間近に見ていた影響も多分にありますが、やはり(故人の)自宅から故人をお送りしたいという気持ちが私の中のどこかに根付いている証だと思います。
要は気持ちの問題であって、セレモニー的要素を省く直葬であっても感謝の心を込めて故人をお送りすることができれば良いと思いますが、お見送りする立場にある人が全員同じ気持ちとは限らないのではないでしょうか?
現に前述の私の場合もそうです。喪主を務めた伯父は祖母を自宅へ連れ帰っての仮通夜などしなくとも良いと考えていましたが、そうではない考えの人も少なからず居ました。(母、叔母、別の伯父、母の従兄弟、、、)
私個人の考え方としては、自分自身はこんな風来坊ですから如何様でも結構、ご世間様の迷惑にならないようにしてもらえれば良いと思っていますが、お見送りする立場としては感謝の気持ちを込めて後悔のない様にお見送りしたいと思っています。
P.S. そういえば、伯父がお仏壇を引き取って以来、お参りさせてもらってないな。母親がお願いしたら「お前は嫁に行って家を出た身分なのだから、うちの仏壇を拝む資格はない」と突っぱねられたらしいですが。
2009.04.09
葬儀
3日(金)12時40分、母方の祖母が永眠しました。
当然のことながら葬儀一式執り行われるわけで、お寺やら友引やらで伸びて一昨日・昨日になりました。
そこかしこの桜が祖母を見送るかの如く満開にになり、こじんまりとした家族葬ながらも感謝の気持ちを
こめてお見送りすることができたと思っています。
葬儀といえば伯父・伯母・従兄弟etc集まってきますが、20年前の祖父の葬儀以来1度も会ってなかった
人が来たりして、懐かしい思い出に花を咲かせたひと時でもありました。
窓の外の桜を手折ってさりげなく手向けてくださる伯父、昔ながらのトレードマーク:真っ赤な口紅で高笑いする
伯母、子供の予防接種を忘れたと青くなる従兄弟。そこには様々な人間模様があり、今度こそは葬儀なんかではなく、楽しい席で会って賑やかにやりたいね等と言いかわしながら各々日常生活へ戻って行く。
祖母が亡くなったことは悲しく寂しいことですが、今まで暖かく見守り続けてくれたことに、そして親類の暖かさを感じさせてくれたことに感謝したい、そんな思いが交錯した最後の謝恩会みたいな雰囲気に包まれていました。
2009.03.12
長谷川穂積選手
最初にお断りしておきます。
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私ことyui-don、格闘技にはあまり興味ありません。長谷川穂積さんの名
前すら数日前の日テレの番組で初めて知ったというレベルです。
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何故、長谷川選手を紹介するかというと、WBCバンタム級タイトルマッチを制覇・タイトル防衛に成功したから、 ではない。
前の記事に書いた飯塚耕一郎さんと共通する点があるから、です。
どんな共通点かというと、「辛い思いをしている母親の為に一生懸命である」ということです。
長谷川選手のお母様は病気療養中だそうですが、最高の医療を受けて元気になってもらう為に必死になってファイティングマネーを稼ぎ、そのほとんどをつぎ込んでいると、先日のテレビ番組の中で語っていました。
長谷川選手は身近にいる母親の為に一生懸命、飯塚耕一郎さんは物心つく前に生き別れて以来、顔をみることも声をきことも出来ない遠くの母親の為に一生懸命。
人様の為に一生懸命になれるということは、すばらしいことだなぁ、と実感させられました。
バンタム級チャンピオン防衛おめでとう!!弟分も花を添えてくれましたね。
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「田口八重子さん」
昨日、北朝鮮拉致被害者・田口八重子さんのご子息・飯塚耕一郎さんと金賢姫さんが面会をされた。
後の会見で、「へその緒」と「母子手帳」を持参していたことを明かされ、これらを見せる必要もない程に金賢姫さんと打ち解けることが出来た、と話されました。
このニュースは、他の拉致被害者のご家族の方にとって心強い希望の光に見えたことと思います。
そして、日本と韓国の「強い結びつき」「融和・団結の姿勢」を北朝鮮に見せ付けることが出来たという点で、非常に大きな成果があったと思います。
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2008.10.29
荒川の見所②荒川RG
暫く中断していました、隅田川遊覧船乗船記の復活です!!1年以上経ってしまいましたが、早速どうぞ。
旧中川が荒川に注ぐ場所に設けられた小松川水門。そしてそのすぐ上流に、船舶の往来のために設けられた「荒川RG(ロックゲート)」。今回の遊覧船は都合2回、ここを通航しました。
荒川→RG→旧中川→平成橋上流船溜り→旧中川→RG→荒川 というコースです。荒川と旧中川は水位差が最大で約3.1mあり、ここを船舶が往来するためにはこの水位差を調整しなければならず、その大役をこなしているのが「荒川ロックゲート」。日本語にすると「荒川肛門」ぢゃなくて「荒川閘門」となります。パナマ運河のそれと同じ仕組みになっており、東京のパナマ運河とも呼ばれているそうです。
当日の通航時には、荒川→旧中川方向で約2.5m、旧中川→荒川方向で約2.3mの水位差だったそうです。同じ場所ですが、船溜りまで往復する15分ほどの間に、東京湾の潮位の変化の影響を受ける荒川の水位が船溜りまで往復する15分ほどの間に20cmほど下がったことが分かります。
ところで、荒川RGから旧中川を上るとすぐに左手にほぼ直角に小名木川が分かれ、隅田川へとつながっていますが、この小名木川にもう一つ「扇橋閘門」というのがあり、これと荒川閘門とがペアになって江東区内の旧中川や小名木川の水位を低く抑え、江東0m地帯を水害から守っているそうです。(この当りは、埋立地ではなく元からの陸地ですが、地下水の過度な利用により著しい地盤沈下が発生し、現在のように0m地帯となってしまいました。)
2008 10 29 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008.10.26
RICOH GR DEGITAL II
最近の「リコー」といえばコピー機か鶴光の弟子か、というイメージが強い。
だが、RICOHは実は歴史のあるカメラメーカーなのだ。(あんまり宣伝しないんで知らない人多いかもしれない。)
例えばRICOHFLEX IIIなんて二眼レフカメラはRICOHのカメラマインドいや写真機魂そのものだと言えよう。他社の二眼レフカメラの1/3程度の価格設定という破格ぶりであったにせよ、日本のカメラ史上に名だたるカメラを送り出したメーカーとしてのRICOHがあることは事実だ。
会社のルーツを「理研感光紙株式会社」に発する写真機の会社、RICOHの写真機魂を再確認させてくれたのが「RICOH GR DEGITAL」である。表題のカメラの前モデルのカメラであり、RICOH GRシリーズデジタル化の決定版的モデルである。
その「RICOH GR DEGITAL」に中判カメラのような正方形の写真が撮影出来るアスペクト比1:1モードを追加したのが「RICOH GR DEGITAL II」である。(非常に乱暴な表現であることお許し願いたい。)
で、私が「RICOH GR DEGITAL II」を欲しくてたまらない理由
1.アスペクト比1:1の写真を撮影できる
2.外部ファインダを取付け可能である
3.広角系短焦点レンズを備えている
4.市販の乾電池(単4)を利用可能である
5.記録媒体としてSDカード・SDHCカードが利用できる
6.コンパクトデジカメである
これからデジカメ選びをされる方の参考までに書きそえておきますが、上記4は意外と重要な要素である。
ちょっと格好良い系のデジカメの場合、往々にしてその機種専用のバッテリがないと使うことができないことがあるが、これは大きな盲点たり得るのだ。常にバッテリ切れのリスクを考えておかないと、大事な時に泣きを見ることになるからだ。
専用バッテリ使用の機種の場合、スペアの専用バッテリを用意することになるが、通常別売りで意外と高額である。そしてさらにバッテリが専用仕様ということは充電器も専用の物が要るわけで、これもいい値段する上にかさ張る。そして、外出先でスペアのバッテリまで使い切ってしまうと、お手上げである。
もっと言うとメーカーは永久に「専用バッテリ」を製造し続ける訳ではなく、いつか製造を打ち切る。充電式バッテリは放電と充電を繰り返すことにより徐々に劣化し、寿命を迎えるものである。つまり、メーカーが専用バッテリの製造を打ち切ると、すなわちそれはそのカメラの賞味期限切れを意味することになるのだ。
一方、乾電池を利用できる機種の場合、多くは乾電池型の充電式バッテリを利用することになるが、バッテリ切れになった場合、最悪でも現地で乾電池を調達することができる。また、乾電池や乾電池型充電式バッテリの場合、特定のメーカーの都合で急に製造が打ち切られるというような事態は考えにくい。つまり、一度購入したカメラを末永く愛用できることになる。
次々と新機種が発売されているご時世、1台のカメラをそんなにいつまでも使わないよ、という方。それもありだ。だが、バッテリ切れのリスクを出来るだけ回避する「フェイルセイフ」の考え方だけは必要と思っている。
2008 10 26 [携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008.07.13
Nikon Digital Live 2008
ニコンが銀塩カメラから撤退して、どれくらいになるのだろうか?
雑誌記者だった叔父のお下がりのニコマートから始まり、F3、F100、u、D40Xと
ひたすらにNikon党の自分にとって、ニコンが銀塩カメラ分野から撤退するという
ニュースはひどくショックなことであったし、今でも密かに銀塩カメラにNikonFシリ
ーズが復活することを願っている。
(今でもFM10とF6の2機種のみが販売されているが、"フィルム"一眼レフカメラ
と、わざわざ「フィルム」が要るカメラなんだと断って売られている。NHKなんか未だ
に、普通、カラー、衛星のラインナップなのに、白黒=普通なのに、銀塩カメラは
最早普通とはいえない代物らしい。)
前振りが長くなり、トンでもない方向へ進みつつありますので、この辺で本題に
入ります。
== Nikon Digital Live 2008 in 恵比寿ガーデンホール ==
ちゃんらーん!行ってきました。もちろんお目当ては『D700』。
Nikonのフラッグシップである、D3、D300。何れもすばらしいカメラだが、一般市民
にとっては高値の華。そのD3にぎっちり詰まっているNikonいやNihonいや世界最高
の技術を一般市民にも開放しちゃおう!!という、ニコンが太っ腹を発揮したのが
この『D700』です。
ところで、本日会場にて、この『D3』と『D700』の関係について、面白い学説が発表
されたので、ご紹介しよう。
続きを読む... "Nikon Digital Live 2008"
2008 07 13 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008.02.26
予算編成
我々一般民間人の場合・・・
限られたお金を如何にして有効に使用するかを考え、計画を立てる。
永田町の場合・・・
使いたい金をどうやって調達するかを考え、体裁を整える。
2008 02 26 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
